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「ゾンビウイルス」(ゾンビ型ウイルス)と呼ばれる悪性コードへの SaAT Netizen の対応について

netizen

ネットムーブ株式会社
ソリューション事業部

平素より、SaAT Netizen(サート・ネチズン) をご利用いただき誠にありがとうござます。

インターネットバンキングを狙った「ゾンビウイルス」と呼ばれる悪性コードに関する、SaAT Netizen の対応をご案内いたします。

「ゾンビウイルス」は、正規サイトへアクセスしようとすると、攻撃者が用意した不正なプロキシサーバを経由して、認証情報等を奪取されてしまう悪性コードです。

SaAT Netizen(サート・ネチズン)の対応について

SaAT Netizen は、同タイプの悪性コードに対し、検知・駆除が可能であることを確認しています。

SaAT Netizen での検知名は

  • Trojan/Win32.Androm (2014.12.11.00)
  • Trojan/Win32.MDA (2015.02.13.03)
  • RTF/Zapis (2015.05.13.00)

などになります。

「ゾンビウイルス」は、パソコンの通信設定自体を書き換えるため、ウイルスを「駆除」した後も設定を元に戻さなければ、別のサーバーへの誘導を続けます。感染が確認された場合にはインターネットバンキングご利用の前に確認が必要です。

インターネットバンキングの不正送金対策に有効なセキュリティソフト、SaAT Netizen は、導入事業者ページよりご利用いただけます。

■SaAT Netizen 導入事業者一覧

http://www.saat.jp/result/

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